【Day 32/100】泥湯で抜く疲労。綱紀保持研修の虚無。自腹と善意で回す現場のリアル

この記事は15分で推敲なし。気づきや学びをアウトプットする【RAW LOG】です。

tackman

100日後に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師(40代)です!

つい家にあったポテトチップスを食べてしまい、自己嫌悪に陥ってる僕です笑

さて、昨日は「県内一斉綱紀保持研修」なるものがありました。

このことについて色々と思うことがありましたので、なるべく愚痴っぽく?ならないように書いていきたいと思います。

ではさっそくいってみよう!

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泥湯と重い身体

中間テストを利用して、なかなかとることのできない「年休」を取得した。

おかげで朝はのんびりできたものの、身体は重く抜けない疲労が溜まっているようだった。

プロトコルでは、ベース作りの10km jog。ペースを気にせず気持ちよく走る。気持ちよくもなんともなく重い身体を引きずるようにして走り切る。

思いつきで、別府の温泉に行くことにした。

熱めのドロ湯に浸かり、強制的に心身を切り離す。

綱紀保持研修への違和感

コンプライアンス、信用の失墜、あれこれ並ぶお説教…。

「不祥事を起こさないため」にどうするか?

はい?何を言ってるの?そんなことをやるために時間と両力使うなら、もっと「子どもたちをそう育てるか?」への資質・能力を上げるためにリソース使わせてくれよ…。

大半の教員はみんな真面目に泥臭く現場を支えているのだから。

「仕組み」を渡さない矛盾

自腹スマホだけではなく、田舎の現場では自家用車の持ち出しも当たり前。そのくせ、あれするな、これを出せ…

休日に大会審判行くにしても、ガソリン代高速代使って弁当だけとかザラ。挙句の果てには、審判用に服装を自腹でかえだの審判登録料を払えだのと…

僕は自分がお世話になって競技だからまだ我慢できる。でも、たまたまこの競技の顧問になっただけの先生方にもそんなことを求める。

部活をもてば赤字になる教員が無数にいる。

公用の道具も予算も現場には出さず、善意の持ち出しに甘え続けながら、上からは規制と研修ばかりを増やしていく理不尽。

もっと教育にお金かけようよ。給料上げろとかいう単純な話じゃない。

生徒たちが快適に学び育つようなお金や時間の使い方してくれよって心からそう思う。

大人のサバイブと調律

しまった、つい愚痴ってしまった笑

けれど愚痴りたくなるほど真面目に戦っている証拠。だからこそ強引にでも年休とって泥湯に浸かり、自分の心と身体を整え直す(Rebuildする)時間が必要になる。

最後までお読みくださり
ありがとうございました♪

また、明日の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

49歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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