たっくまん– Author –
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誕生日に暦を読む。変わらない朝が教えてくれること。
また一つ、年を重ねた。 目が覚めた時、少し何かが変わっているのかと少し期待していたけど何も変わっていなかった。 当たり前だけどそれでいいと思う。 誕生日に暦を読む。 48歳が終わり、49歳が始まった。特別な朝を少しだけ期待していた自分がいた。 変... -
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道 未だ半ば。
僕が教員を目指したのは大学2年生の終わり頃。 幼い頃、母親には教員になれと言われていたがそんな気はさらさらなかった。そんな僕が教員を目指し始めたのは、1つ上の先輩に出会ったからだ。元ヤンキーでやんちゃだけどかっこよくて後輩や仲間の面倒見が... -
STYLE|身なりと美意識を整える
40代教師。仕事用のカバンの中身|軽くなった理由と、持たないという選択
少し前まで仕事用のカバンはいつもパンパン笑 「もし必要になったら困る」「じゅうん日不足だと思われたくない」 そんな不安が、そのまま荷物の量になっていました。でも、今は違う。 仕事をきちんとすることと荷物をたくさん持つことは必ずしもイコールで... -
STYLE|身なりと美意識を整える
黒いスニーカー【ALTRA】をあえて選んだ理由。
―― 黒OSのための一足 アルトラ公式より引用 黒いスニーカーを探していたというより、黒OSを完成させるための一足が必要でした。 目指しているのは、落ち着いた雰囲気のいわゆる “レオン風”のイケオジ笑 若作りでもなく、派手でもなく、余計な装飾を削ぎ落... -
MONEY|お金を整える
【MONEYログ】口座を見るより、マネーログを見るようになった。
最近、ひとつ気づいたことがあります。 お金を使う前、口座残高を見るよりも、マネーログを見るようになっている自分がいる。 そして不思議なことに、そのほうが少し安心してお金が使える。 以前は逆だった。 何かを買おうとするとき、まず口座を見る。 残... -
WORK|働き方を整える
追いかけなかったという選択──手すりとして、ここにいる
―― 手すりとして、ここにいる 人生を、ひとつの「階段」だと考えることがあります。 人生という階段は、元気なとき、調子のいいときには、自分の足で、どんどん登っていくことができます。 そのときは、正直、手すりの存在なんて意識しません。なくても登... -
LIFE|暮らしを整える
2026年、始まりの日に思うこと
昨年末にリビルドを始めてから、少しずつ考え方が変わり始めている。 2025年は、やはり自分にとって転機となる年だった。そのことについては、すでに別の記事で触れている。 2026年は、55歳のときの自分へとつながっていく一年にしたい。 大きく何かを成し... -
STYLE|身なりと美意識を整える
48歳、身なりを組み直す。STYLEを再定義する理由
服や持ち物に、こだわりがなかったわけではありません。むしろ、ありすぎるくらいでした。 欲しいと思うものがあれば徹底的に調べ、自分なりに「いいもの」を探し続けてきました。 迷走 職業柄、動きやすい服が必要でした。 ただ、いわゆるスポーツブラン... -
MONEY|お金を整える
【MONEYログ】お金の主導権を、少しずつ取り戻している話
最近、お金に関する出来事がいくつか続いた。どれも金額だけ見れば大きな話ではない。 でも、自分の中では確実に何かが動いていた。 きっかけは、ボーナスだった。10万円をどう使うか、という話ではない。 どう扱うかを初めて真剣に考えた。 不安の正体 こ... -
LIFE|暮らしを整える
2025年を振り返って|再構築が始まった年(後編)
※この記事は、2025年を振り返った記録の後編です。前編では、自由を求めてもがいた一年の前半を振り返りました。 2025年後半、前半とはまるで別の時間を生きているような感覚がありました。 前期は、とにかく苦しかった。自由を求め、もがき、反発し、迷い...




