たっくまん– Author –
-
STYLE|身なりと美意識を整える
48歳、身なりを組み直す。STYLEを再定義する理由
服や持ち物に、こだわりがなかったわけではありません。むしろ、ありすぎるくらいでした。 欲しいと思うものがあれば徹底的に調べ、自分なりに「いいもの」を探し続けてきました。 迷走 職業柄、動きやすい服が必要でした。 ただ、いわゆるスポーツブラン... -
MONEY|お金を整える
【MONEYログ】お金の主導権を、少しずつ取り戻している話
最近、お金に関する出来事がいくつか続いた。どれも金額だけ見れば大きな話ではない。 でも、自分の中では確実に何かが動いていた。 きっかけは、ボーナスだった。10万円をどう使うか、という話ではない。 どう扱うかを初めて真剣に考えた。 不安の正体 こ... -
LIFE|暮らしを整える
2025年を振り返って|再構築が始まった年(後編)
※この記事は、2025年を振り返った記録の後編です。前編では、自由を求めてもがいた一年の前半を振り返りました。 2025年後半、前半とはまるで別の時間を生きているような感覚がありました。 前期は、とにかく苦しかった。自由を求め、もがき、反発し、迷い... -
LIFE|暮らしを整える
2025年を振り返って|自由を求めて、もがいた一年(前編)
2025年を一言で表すなら、 感情の起伏が激しく、変化を求めてもがき苦しんだ一年でした。 2020年前後から、ずっと胸の奥に引っかかっていたものがありました。 人生のこと。仕事のこと。夫婦関係のこと。 はっきりと言葉にできない、もやもやした感覚です... -
MONEY|お金を整える
【MONEYログ】気持ちよく払えなかった、たった1万円の話
母校が、全国高校駅伝に出場することになった。 33年ぶりの出場...僕が入学するちょうど1年前に出場して以来だ。 ほどなくして、寄付金のお願いが届いた。 芳名録を見ると、多くの人が1万円。 自分も同業者であり、迷わず1万円だと思った。 行為としては、... -
MONEY|お金を整える
【MONEYログ】ボーナス10万円が、嬉しくなかった理由
ボーナスで10万円。 本来であれば、素直にうれしいと感じるはずの金額です。 それでも今年は、なぜかうれしくありませんでした。 それどころか、少し悔しい気持ちすらありました。 過去の自分 これまで何年もボーナスをもらってきましたが、この感情になっ... -
WORK|働き方を整える
【WORKログ】自分の中の変化。授業の中で考えたこと
【今日(今週)あったこと】授業中に内職をしている生徒がいました。それは失礼な行為だという話から、高校生活は短いこと、勉強だけに追われて大事なことを疎かにしていないか?そんな話をしました。 【そのときの自分の判断】若い頃の自分なら間違いなく... -
LIFE|暮らしを整える
決めたら、閉じる。〜手帳を“使いすぎ”なくなった理由〜
決めたら、閉じる。 これは、手帳の使い方の話ではありません。48歳の今、暮らしの中でようやく腑に落ちた生き方の距離感についての話です。若い頃は、書けば整うと思っていましたし、管理すれば安心できると信じていました。 でも実際には書けば書くほど... -
WORK|働き方を整える
【WORKログ】これは任せた方が良かったかもしれない、と思った話
【今日(今週)あったこと】行事の運営に関わる中で、「これは自分が前に出るより、任せた方が良かったかもしれない」と感じる場面は多々あります。 【そのときの自分の判断】自分のスタンスは、主役は生徒、教師は黒子、というもの。特に行事ではこの考え... -
MONEY|お金を整える
【MONEYログ】買わなくなった変化について考えた日。
【今日(今週)あったこと】Rebuildを始めてから、昔なら即買っていたようなものでも、買わなくなっている自分に気づきました。 今月、忘年会があり、服装について考えていてコート、マフラー、手袋といったアイテムが欲しい候補に挙がりました。 【そのと...
