この記事は15分で推敲なし。気づきや学びなんかをアウトプットする【RAW LOG】です。
tackman100日後(12/9)までに体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師(40代)です!!
人が頑張れるモチベーションには2つあるって言いますよね。
A.理想の未来を掲げ、そこを目指す正の感情
B.なりたくない、あんな思いはしたくないという負の感情
皆さんはA.B.どちらがエネルギーとして機能しやすいでしょうか?
僕は圧倒的にBのようです。
もちろん今は、理想の自分、ありたい姿なんかを思い描いて頑張ってますけども。ただ、短期的に頑張る力とか奮い立たせる力なんてのは圧倒的にBなんですよね。
今日のペース走もそんな感じでした。先週より記録悪いの嫌だなーとか、公開したときに遅って思われるの嫌だなーとか笑
今日もそんなことを思いながら走りまして…
お尻とハムの筋肉痛、恐怖のペース走
今日のランはこんな感じ。
起きた瞬間、「ケツいてぇ..」
そう、そうなんです。昨日の下半身トレのおかげでお尻とハムの付け根が痛い…。
こりゃ、今日は走れないなと弱気な自分が顔をだす。けど、やらない理由にはならないのでいつも通りEAAを流し込んでスタート。
筋肉痛は思ったほど気にならなかったけれど、軽くもない。1kmで写真、3km地点の神社で参拝といういつも通りの流れ。ここまでがアップと決めている。
いつもなら後半5kmでペースが上げればいいやとなるのだけどなぜだか今日は、神社を出た瞬間から「いくか」と一気にギアを上げてしまった。
なぜそうしたのかは自分でもよくわからない笑
いきなり上げたもんだから、呼吸が苦しいのなんのって.. 自業自得なんだけど、朝起きた瞬間のネガティブはどこいったんや笑
おかげで3キロ以降はずっとゼエハア言ってた。6〜8kmは自分でもわかるぐらいの失速。でも頭の中は、「終わって凹むくらいなら今がんばれや」「あとたった3kmやろがっ」って自分を鼓舞する。
かっこよくスマートに走ることよりも、「あんな思いしたくない」「あんなになりたくない」という負のエネルギーが背中を押す。
脚はまだいけるという感覚。しかし、筋力に対して呼吸器循環器が追いついてない。
今までの毎日10kmだけだったら目を瞑っていた領域。計画(プロトコル)立てて実行するという偉大さを再認識できた。
きついからね。やりたくないのよ、本当は笑
性暴力防止研修と学校の設備格差
ここからは昨日の話し。中間テストの午後、「性暴力防止法」に関する研修。
またか..。という呆れ返る感情を抑えて研修を受ける。その中で、
「法は先生方を縛るものではなく、守るもの」
と言われた。わかるよ、わかる。知らなきゃいけないことだからね。守らなきゃいけないことも重々承知しております。
でもね、この前も言ったけどこの時間があるなら、もっと前向きな「資質向上」のための研修しようよ。その方が幸せになる生徒増えるよ?
そのためにリソース使おうよ。トイレは汚い。お湯は出ない。授業や部活の物品も「予算がない」で一蹴される現場ですよ?
口は出すけどお金は出さない。
まずはさ、教育に、学校に、生徒にリソース使おうよ。ヒューマンエラーよりもシステムエラーだと思うよ?
みどりの窓口の行列と「システムエラー」
研修後、週末の遠征に行くための切符を買いにJRへ。かなりの混雑でかなり待たされる..。ネットで購入すれば、この労力もいらないのになー。
職員の方が丁寧に対応してくださったけど、ネットで買えるんだからネットで買ってくれよって思ってんだろうなー笑。
けど、領収とか学割とかもろもろの条件考えたら窓口行かないと後で「これだとお金出せません」ってなりかねないからな。
こんなのも、もう少しどうにかできたらいいのにって感じる学校の現実。
さっきの話じゃ何けど、ヒューマンエラーを責める前に、まず時代に合わせた「仕組み(システム)」を整備することも大事じゃね?と思ったのでした。
最後までお読みくださり
ありがとうございました!
また、明日の記事でお会いしましょう♪








