【WORKログ】これは任せた方が良かったかもしれない、と思った話

【今日(今週)あったこと】
行事の運営に関わる中で、
「これは自分が前に出るより、任せた方が良かったかもしれない」
と感じる場面は多々あります。

【そのときの自分の判断】
自分のスタンスは、
主役は生徒、教師は黒子、というもの。

特に行事ではこの考え方がとても大事だと思っています。

ただ、僕より上の世代の先生たちの中には

自分たちが前に出て
細かく指示を出したがる人もいます。

でも、多くの場合は、任せた方がいい。

生徒が伸びるのはもちろん
自分ごとになりやらされ感が消え
主体的に動くようになります。

もちろん失敗したり、やりすぎたりすることもあるので
枠をつくることは必要です。

その枠の中で、
「自分たちが主役なんだ」という意識を持たせることを

僕は大切にしています。

【あとから考えていること】
ただ、うまくいかなかったり時間が足りなくなってくると
上の先生方とぶつかることがあります。

ここは、上手にやらないといけないところだなと感じます(笑)。

それでも生徒に任せて、上手にコントロールできるようになると、
行事の運営は格段に楽になりますし、生徒の満足度も上がります。

校種によっては難しい場合もあることは理解していますが
このバランスをとり続けることは重要だと思っています。

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この記事を書いた人

48歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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