【今日(今週)あったこと】
行事の運営に関わる中で、
「これは自分が前に出るより、任せた方が良かったかもしれない」
と感じる場面は多々あります。
【そのときの自分の判断】
自分のスタンスは、
主役は生徒、教師は黒子、というもの。
特に行事ではこの考え方がとても大事だと思っています。
ただ、僕より上の世代の先生たちの中には
自分たちが前に出て
細かく指示を出したがる人もいます。
でも、多くの場合は、任せた方がいい。
生徒が伸びるのはもちろん
自分ごとになりやらされ感が消え
主体的に動くようになります。
もちろん失敗したり、やりすぎたりすることもあるので
枠をつくることは必要です。
その枠の中で、
「自分たちが主役なんだ」という意識を持たせることを
僕は大切にしています。
【あとから考えていること】
ただ、うまくいかなかったり時間が足りなくなってくると
上の先生方とぶつかることがあります。
ここは、上手にやらないといけないところだなと感じます(笑)。
それでも生徒に任せて、上手にコントロールできるようになると、
行事の運営は格段に楽になりますし、生徒の満足度も上がります。
校種によっては難しい場合もあることは理解していますが
このバランスをとり続けることは重要だと思っています。





