この記事は15分で推敲なし。気づきや学びをアウトプットする【RAW Log】です。
tackman100日後に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師です(40代)
部活で陸上競技場行ったんですけど、その時に渡された使用許可プレート持って帰ってしまい、また競技場に戻るドジな僕です笑
そんな話はさておき本題に入りたい。
今日は、40代小遣い制である僕の、夢と野望を叶えるための葛藤と苦しみの話をお届けしたい。
ちなみに僕の野望は、
・体重78kg
・体脂肪率9.9%
・引き締まった筋骨隆々
・マラソンで3時間切る
それではさっそくいってみよう。
度重なる値上げの衝撃と小遣いの限界
僕は普通のしがないイチ教師。
金持ちでもなんでもない。自分で使えるお金にはもちろんだけど限界がある。
いま抱いている野望を叶えるためには、自分への体への投資が必要。過去の現役時代(昔は陸上競技をやっていた)でさえ、手を出さなかったプロテイン。
とうとうそこへ手を出すことになった。
どうせ飲むならと、こだわりの強い僕は色々調べた結果ランナー向けの様々な商品を出している「アミノサウルス」社のプロテインに決めた。
社長の嵜本晃次氏の考え方やこだわり、そして何より速さが好きなこともあった。
さらに、「ベースサウルス」というサプリを長年愛用していることも重なり、これだろうと。
今年の5月あたりから考えていたんだけど、購入に至るまでは随分悩んだ。で、7月。
気づいたら値上げしとるやないかーい笑
気づかなかった僕が悪いんだけど、かなり大幅な値上げ…
や、やられた…
時すでに遅しで、泣く泣く値上げした金額で購入。で、無くなり始めたので追加購入しようかと思ってたら、10月も値上げの通知。
「またか…」と頭をかかえる。限られた小遣いの中で体を維持する身としては、他社への商品への浮気が本気で脳裏をよぎった。
なぜ安いプロテインへ逃げないのか
わかる、わかるよ?昨今の世界情勢や日本経済の状況見れば値上げしないと会社が持たないことくらい..
まわりを見渡せば他にも安いプロテインはいくらでもある。
それでも変えなかったのは「サウルスを愛用している自分が好き」という情緒的価値と「目指すのはフィジークの肥大化ではなく、走れる引き締まったランナーの身体」という確固たる目的意識。
2月にリベンジを誓う「北九州マラソン2027」で爆走するための投資。
サウルスサポートとの交渉と最適解
購入するにあたり、どの頻度でどんな買い方が痛みが少なくすむかを何度もシュミレーションした。
サウルス側にも「お問い合わせ」から何度もやり取りを重ね、単品購入や配送ペースを徹底比較。
手元にベースサウルスのストックが3本あることを逆手に取り、「2ヶ月ペースの定期便」へと着地した。
定期便は今までできるだけ避けてきた。理由は「解約の手間。」と毎月決まった金額引き落とされることが嫌だったから。
ベースサウルスの過剰在庫もまさにこのことが原因(笑)
「定期便25%オフ」というメーカーの絶妙なマーケティングもにあえて乗った。
定期便のペースを決めることができ、購入中のベースサウルスが過剰に在庫として残っているものが解消できるという実利が噛み合ったことも大きい。
次の課題
そんなこんなで、自分の好きなものを使いたい欲求とお小遣いが削られる恐怖をどうにかクリアできた。
残る課題は、2ヶ月に一度やってくる請求のタイミングを忘れないことだけ笑
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます♪
100日後にどう自分が変化しているのか一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
また次回の記事でお会いしましょう!!








