【Day15/100】Money Logを続けたら、「欲しいモノ」を探すのをやめていた話。

この記事は15分で推敲なし。気づきや学びなんかをアウトプットする【RAW LOG】です

tackman

100日後に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師です!(40代)

痩せたいと願いつつ、今も「かりんとう」を食べている僕です笑

今日は久しぶりにお金の話し。

ぼくが人生をrebuildしたいと思うきっかけの一つはお金。人生で一番使う「道具」であるはずのお金に振り回されるのは嫌だと思い始めた。

だから今回は、ちょっとお金の話を…。

contents

以前の自分(刺激の中毒)

お金は人生で一番使う道具にも関わらず使い方を誰も教えてくれない。

一番影響を受けるのは「親」。親のお金への向き合い方がそのまま自分のお金の向き合い方となる。

僕もそう。「貯金しなさい」「お金は使えば使うだけ減る」と教えられてきた。間違ってはいない。しかし、それが全てでもない。

気がついてみれば働き始めてからすぐにクレジットカードなる道具を手に入れた。

クレジットカードは便利で、その時は財布からお金が減ることはない。支払うのは来月の支払日なので、その時の口座から引かれる。

欲しいものをその場で買っても財布から現金が減るという痛みがないので、欲しいと思ったら来月払いで買ってしまう。

そんなだから、お金の管理をしたことなんて一度もなかった。恥ずかしい話だが、ただの一度もである。

スマホをひらけば「何かいいものはないか」「気分が上がるアイテムはないか」と無意識に探していた状態。

とくにInstagramでは、フォローしている人たちの投稿に影響され、かっこいいと思ったら買うを繰り返していた。

物欲の正体は、日常のストレスや満たされえない感覚の穴埋めだったのかもしれない。いや、ものをもつ所有欲とか持っている自分に酔いたいだけだったのだろう。

Money Logつけて起きたブレーキ

そんなお金の使い方を20年以上してきた僕だが、NISAなどの投資にお金を使うことを覚えた。

投資にお金を回し始めたのはいいが、原資となるお金は自分のお小遣い。投資に回せば回すほど、お小遣いを圧迫し始めた。

何にいくら使っているかわからず、気がつけば口座にも財布にもお金がない。

毎月毎月クレジットでお小遣いの半分近くが消え、さらに投資にも消えていく…

NISAは毎日600円投資する設定にしていた。だから毎日口座からお金が消えていく。(もちろん投資なので、完全に消えたわけではないが)

そんな生活を続けていると、飲み会に行くお金がなかったり、突然徴収される「寄付」などの出費が追いつかなくなった。

そこで始めたのが「MoneyLog」

スマホのメモアプリに毎日何にいくら使ったのかを記入するだけ。最初の月は、「緊縮財政」ということでほとんど支出をしないと決めて、クレジットカードの使用をやめた。

毎日の支出を記録し、「自分は何に本当にお金を使いたいのか」を直視し始めた。

数字を可視化すると「気分を上げるための消費」が一瞬の麻酔に過ぎないことと気づいた。

走るためのウェアや靴も、日常着る服も、ここぞというときの服もそんなに必要ないと気づいた。

確かにいいモノ着たいし、使いたい。でも、走るときとか誰にも会わないのにめちゃくちゃ高くてかっこいいの着る必要なくない?笑

お気に入りのものを1つか2つ持ち、あとは安くても機能性の高いものでなんとでもなる。

あれもこれも持たなくていい。

現在の地平(足るを知る)

そう思えるようになったら、お金の減りがぐんと減った。使わなくても平気になった。

探すのをやめたことで、手元にあるモノへの解像度が上がった。

「外から新しい刺激を足す」のではなく、
「手元と自分の内側を整える」ことへエネルギーがむきはじめた実感。

どこにお金を使えば、人生が充実するのか。

今の僕は、身体を鍛えたりケアすることに使うことでめちゃくちゃ充実してる。

これから先は、何にどう使えば自分が納得できるかを考えながらMoney Logを続けたいきたい。

今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました♪

また明日の記事でお会いしましょう!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

49歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

contents