【Day17/100】「毎日10km走る」という免罪符に甘えていた話。

この記事は15分推敲なし。気づきや学びをアウトプットする【RAW LOG】です

tackman

100日後に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師(40代)

今日も朝起きて、「ジム行こうか?走るか?」悩んで結局走ったんですけど、もしかしてジム行くのいやになってきてる?って思った僕です。

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北九州マラソンの失速と「毎日10km」の正体

このプロジェクトを始めたことの一つに今年の2月にあった「北九州マラソン」での撃沈ということがある。

ここ数年連続で参加している唯一の大会。自由に使える時間が少ない僕がどうにか年に一度だけ走ることが許されている笑

2023 3時間26分29秒
2024 3時間16分29秒
2025 3時間20分59秒

2026 3時間32分14秒

いつもレース展開は決まって、ネガティブスプリット。後半まで脚を残し、後半勝負をかける。

現役時代はイケイケどんどんで、前半から突っ込んでいくタイプだった笑

しかし、歳を重ねるにつれ無理が効かなくなってきた。まあ、30代の激太りしてた頃は、4時間30分とかかかってたんでそれよりはマシだけど…

でも、今年も去年を超えてやるって意気込んで臨んだ割にまったく後半伸びず、それどころかフラフラになってしまった。

本当に情けなかった。

「毎朝10km走っている」という事実に満足し、どこかで思考停止していた。

完走が目標ならまだしも、「毎日自分史上最強」を目指す男のやり方ではなかった。

走っているから下半身トレはいらない?

そんな中、一人で悶々と考えても仕方ないのでGeminiに相談、壁打ちしてみた。

「走っているから下半身トレは不要では?」という僕の意見をぶつけてみた。(エリートランナーにはもちろん必要ということは理解している)

しかし、市民ランナーであろうと3時間前半、もしくはサブスリーを狙っていくなら必要だということを理論とともに説明してくれた。

完膚なきまでに論破された笑

さらには、「毎日走る」ということだけ決めていて、疲労を無視した「雨や仕事の都合任せの受動的な休み」ではなく

「狙って休む戦略的休養」の必要性も突きつけられた。

健康のためだけにジョギングするおじさんならそれでいいのかもしれないが、去年の自分超えとか記録を狙うとかいうならこれまで通りではダメなんだと気付かされた。

心地いい努力はただの「現状維持」

得意なこと(走る)、気持ちよく走るだけやって汗かいても、それは成長ではなくきついことから逃げてるだけの「逃避」だった。

「いつ・何を・どれくらいやるか」を考え、計画を立てるのは正直めんどくさい笑

でも、ただなんとなくやって伸びる時期はとうの昔に終わっていたんだという現実がそこにはあった。

来週からの本格稼働とリアル

今週末は部活の遠征が入っている。だから今週中に思考とメニューをGeminiと相談し、微調整していこうと思う。

もちろん全てが計画通りに行くとは思っていない。そんなことも含めて全てを晒していきたい笑

40代最後の年にもがいているリアルを出していく。人はいつからでも変われるを証明してみたい。不安しかないけど。

できないかもしれない。それでもいい。やるんだ。
弱い自分と戦いながら、目標に向かって覚悟を決めたという話でした。

最後までお読みくださり
ありがとうございました♪

また、明日の記事でお会いしましょう!!

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この記事を書いた人

49歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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