【Day 29/100】重い朝を走る。ふくらはぎを捨て、尻で進む。

この記事は15分で推敲なし。思考や気づき、学びなんかをアウトプットする【RAW LOG】です。

tackman

100日後に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師(40代)です。

昨日の夕食でマクドナルドのハンバーガーを食べ過ぎて朝からブルーな僕です笑

ダイエットを宣言してるのにね。脂質が多過ぎやろってツッコミはなしでお願いします🙏

いやー、9月も明日で終わりですね。早いなぁ..
油断してたらあっという間におじいさんになってしまう。

ということで、今日も張り切っていってみよう!!

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不安とマックを引きずる、重い心と身体

朝から身体も気分も重い。

昨日から考えても仕方のないことに勝手に不安になり、頭を悩ませている。

自分ではどうしようもできない外部要因だと頭では理解しているつもりだが、感情が引きずられる。

運を天に任せて頭を切り替えるしかない。できることに集中する。

身体も昨晩のマクドナルドを食べ過ぎたせいか、鉛のように重い。とくに胃が…笑

走り始める前から「今日は設定ペースを守れなくてもいいか」と弱気な自分が顔を出した。

ふくらはぎの張りと大臀筋(尻)の感覚

今日のペースはこんな感じ。

いつものように、最初の1kで写真撮影。3kで神社へ寄り道。

そこまでがアップと設定。

起きた時はかなり重かった身体も、走り始めてみると案外悪くない。

だが中盤、6km過ぎたあたりから少しふくらはぎに張りが出てくる。

「あ、これ無理したらピリッとくるやつね」と、苦い経験から抑え気味にいく。意地を張らず、ふくらはぎの感覚を大事に大臀筋(お尻)で進む意識へスイッチ。

いつも走るコースはわりとアップダウンの多いコース(あえて選んでいる)。下り坂で大腿四頭筋(太ももの前側)ではなく、お尻で衝撃を受け止めてみる走りを試すと、大腿四頭筋の負担が劇的に減った。

これは、新たな発見というか学びだった。

出し切らない勇気。故障しないための60点思考

走るということに関しては、わかっているつもりでいたけれど身体の使い方はまだまだ知らないことばかり。

後半もそうだし、ラスト1kも追い込んでもう少し上げていくことはできた。でも、ふくらはぎを守る、プロトコルを回し続けることを優先し、あえて出し切らずに走り切った。

今日100点満点の走りをして故障し、長期離脱するよりも明日もプロトコルを継続していくための「60点思考」が生きた朝だった。

過去の僕なら、今日満足するために出し切って故障してたなー。成長した笑

今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました♪

また、明日の記事でお会いしましょう!!

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この記事を書いた人

49歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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