【Day 31/100】太陽を降り、静かな月を灯す理由。

この記事は15分で推敲なし。気づきや学び、今の自分をそのままアウトプットする【RAW LOG】です。

tackman

100日後に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師(40代)です!!

10月に突入しましたねー。

毎月1日は地元の神社で「お清め塩」をいただいています。(きちんと参拝してからね笑)

都合よく木曜日なので「REST(休養日)」。

相変わらず、「休む=サボる」という思考から抜け出せずにいます笑

散歩のみなので余裕を持って参拝し、お塩をいただいて遠回りしてから帰って神棚へ手をあわせる。

今月も始まったんだなぁと…

9月を走り切り、30日間の地層を積み上げた。ここからさらに生活OSを深めていく所存。

そんな今日はコミュニティの話を。

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かつて目指した「太陽(SOL)」への違和感

僕は、2024年から教員コミュニティを運営したいと思い立ち上げた。

時代は、個から集団(コミュニティ)へ移って行くんだろうなという感覚があったから。

そのあたりのことは、過去のブログがあるので、興味があれば読んで見てほしい。

「太陽のように子ども達を照らそう」と意気込んでいた。明るく前向きで、意欲と向上心あふれる教員であろう。そして、そんな人たちが集まりポジティブな教員集団をオンライン上に作ろう張り切っていた。

だが、オンライン上にはたくさんのそんな前向きな人たちが集まって勉強会や討論をするコミュニティがたくさんあった。

これ、僕がやる必要なくない?

そんな違和感を持ち始めた。アツくて優秀な先生は自らいろんな場所へ積極的に参加し、己を磨いている。

であれば、なかなか繋がりたくても難しい。そう感じているセンセイたちが気軽に寄れる場所の方がいい。そんな思いに変わり始めた。

現場で求められる「常に明るく正しく元気よく」という重圧?のようなものに自分も周りも擦り切れているのかなという感覚があったこともある。

必要なのは、太陽よりも「静けさ」

昼間の眩しい光を放ついい教師。今でもそんな教師でありたいと心から思っている。

生徒たちから「いつも明るいですね、楽しそうですね」そう言われる姿勢でありたいという思いに変わりはない。

けれど、「24時間戦えますか?」って時代はとうに終わった。いま求められている場所は傷を癒やし、コート(教師という仮面)を脱いで息を整えられる夜の空気。

過去を否定するわけではない。その過去の理念に賛同してくれた素敵な先生方は今でも静かにBARにいてくれる。

看板を掛け替える

だからこそ、これまでのBARから「太陽(SOL)」をおろし、新しい静寂の名前「月(LUNA)」を掲げることにした。

陽が沈み、月が昇る。月明かりで心が落ち着くようなそんな場所へと進化させる。

LUNA teacher’s BAR|センセイの隠れ家

月に変えた理由は、僕が毎朝『ルナサンダル』で走っているからそうなったわけではない。けれど、縁を感じていることは確か。

路地裏の灯火として、今夜も扉を開けて待っている。

最後までお読みくださり
ありがとうございました!!

また次回の記事でお会いしましょう♪


【LUNA teacher’s BAR|センセイの隠れ家】

職員室の重圧や現場の葛藤を、一人で背負い込む必要はありません。

静かに自分を整え直したい先生のための、小さなクローズド止まり木(Discord)を開いています。

BARの扉はこちら

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この記事を書いた人

49歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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