【Day 35/100】制限があるから鍛えられる。90分の筋トレと大人の自由

月曜日。朝起きて1発目から「今日、やりたくねぇ」と思った僕です笑

僕は成功者の法則や自己啓発系の動画や本が大好きなんですが、これらの本に必ずと言っていいほど書かれているのが

「朝起きて、今日一日をどう過ごすか?どうすごでれば最高か?をイメージしろ」

朝起きて最初に考えることをポジティブにしようってことなんですが、今日の僕は真逆でしたね笑

まだ中間テストなんで、仕事は少し余裕があるのはずなのにね。

成功者になるのはまだまだ先だなと思った月曜日の朝。

今日は脚トレの日。

ではさっそく行ってみよう

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下半身トレと「90分」の壁

今日のメニューはこんな感じ。

月曜日の朝、平日ゆえに時間がない(と、言っても休日もあまり時間ないけどね笑)。

先週の反省を生かし、レッグプレスでは「フォームを重視」して、重量を上げない。深く沈み込んで、狙ったところに効かすこと。

そして時間がないからこそ集中し、種目も絞る。

新プロトコルに入る前、いや筋トレを始める前までの毎日10km走っていた頃はすべてが約1時間で済んでいた。

しかし、ジムへ行く日はとなると移動を含めなんだかんだで最低でも90分はかかる。

本当は「もっとやりたい」という気持ちに折り合いつけて、インターバルを短くするなどやれる範囲でスパッと切り上げる規律。

制約があるからこそ、人は成長する

時間は有限。人の時間は24時間。その中で自由に使える時間なんてほんの少ししかない。

だからこそその使える時間を工夫する。削れるところは削る。ルーティンを見直し、家族から不満が出ないように配慮する。

「自由に好き放題やっていい」状態なら当たり前になって見えないものが、制限があるからこそ貴重になり、学びになる。

心の底では「自由にやらせてくれー!」と叫びつつも、これでも自由にさせてもらっていると感謝する大人の折り合い。

時間を縫って生き残る

昨日もロング走の後は、さまざまな予定が詰まっていた。とてもじゃないがPC開く時間など取れなかった。

そんな中でも、このブログの毎日更新は【Day100/100】までは絶対に途切れさせたくない。だから、スマホで行打っては保存を繰り返し、隙間を縫うようにして夜になってようやく公開した。

別に愚痴ってるわけじゃない。これが大変だとも思ってない(少し思ってるけど笑)。

誰しもみんなそれぞれいろんな制約の中で生きてる。その制約の中でいかに楽しく自分らしく生きていくか。

キレイに書けなくても、十分に筋トレできなくても泥臭く足跡を残し続けることが僕のやってる「リビルド」。

今日も泥臭く積み上げていこう。

最後までお読みくださり
ありがとうございました♪

また明日の記事でお会いしましょう!!

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この記事を書いた人

49歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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