この記事は15分で推敲なし。気づきや学びをアウトプットする【RAW LOG】です。
tackman100日後(12/9)に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師です!!(40代)
今日で【Day 10/100 】。
そして8月にこのブログのリスタートを切ってから、数えてみればちょうど30本目に記事となる。
ここ1、2本は仕事のことばかりだけど笑
なんだかんだで30日間毎日投稿してきた。
肋骨にヒビが入り、雨に降られ、体育大会の主担当として怒涛の夏休みを駆け抜けた。(夏休み気分はほぼなし笑)
それでも毎日、欠かさずブログを書き、身体を動かし、自分のための時間を刻み続けている。
なぜそんなことができるのか。
「時間があるから」という一言では絶対に片付けることはできない。
教員という多種多様な内容の仕事を求められる現場で、僕がたどり着いた答えを書き残しておきたいと思う。
夜に「自分の時間」を作ることが難しい理由
放課後の職員室。
時計はすでに18時19時を回っている。
日中は分刻みの授業、生徒対応、突発的な生徒指導や保護者対応。
さらには、行事などの校務分掌や外部とのやりとり。そして部活動のさまざまな手続き..
職員室を出て車に乗り込む頃には、HPもMPも完全にゼロに近い。
かつての僕もそうだった。
今日は早く帰って
・教材研究をしよう
・読書をしよう
・走りに行こう
そう意気込んで帰宅するものの、部活が長引いたり、帰り際に子供の迎えを頼まれたり..
家に帰り着いてソファに座ったら動くことはできない。どうにか風呂に入り夕食をとるともう限界.. スマホでInstagram見たり、YouTubeをぼんやり眺め、気がつけば意識を失うように寝落ちする。
そして翌朝、自己嫌悪と共に重い体を引きずって朝の家事をして出勤準備をする。
こんな生活を繰り返すのだから、夜に意志力を振り絞って「自分のための時間」を作ろうとするのは構造的に不可能である。
断言してもいい。
人は、1日に何万回もの即断即決を下し、感情をすり減らしている。夕方以降の脳には、新しいことに挑戦したり自分と向き合ったり、自分を高めるエネルギーなど1ミリも残っていない。
「時間がない」と嘆く人ほど、実は夜のコントロール不能な時間にエネルギーを奪われ、挫折のループにハマっているのではないだろうか?
確信「自分の未来」を変えたいなら、早朝しかない
もし、現状を抜け出して自分の人生を取り戻したいなら、選ぶべき道は一つしかない。
「早朝」にすべてを賭けることだ。
朝早くに起きることで得られる恩恵は、単なる作業効率の向上にとどまらない。
⚫︎誰にも邪魔されない「絶対的な静寂」
朝の4時や5時にチャイムはならない。SNSも更新されない。家族も起きていない。世界がまだ眠っているその時間は、100%自分だけのものになる。
⚫︎研ぎ澄まされた前頭葉と明瞭な思考
睡眠によって脳のメモリは完全にリセットされている。夜なら1時間かけても思いつかなかったアイデアが、朝ならわずか15分で頭から湧き出てくる。
⚫︎圧倒的な自己肯定感
仕事のために自分のエネルギーを差し出す前に、まず自分のために時間を使う。(散歩する、走る、本を読む、ジャーナリングする)。
「すでに今日やりたかった一番大事なことは終えた」という余裕を持って出勤できる。他人に振り回されるのではなく、自分の足で1日を初めている感覚が手に入る。
僕の場合はそれが「朝のランニング」だ。
帰ってから走ろうと思っていた頃には、「あー今日も走れなかった..」となる日ばかりだった。
休日だって、夕方走ろうとすると家族で出かけたりすると遅くなって走れない。
朝に走っておくと、今日はもう走っているから他人や家族に時間を使うことが余裕でできる。
この余裕が何よりありがたい。
明日からできる最小の1歩
「そうは言っても、朝は起きられない」と思うかもしれない。
いきなり明日から4時に起きて、ランニングや難しい勉強を始める必要はまったくない。高すぎる目標や意志(根性)に頼るのは愚の骨頂だ。
やるべき最小の1歩はこれだけでいい。
「いつもより15分だけ早く起きて、コップ一杯の水を飲んで朝日を浴びる」
スマホは見ない。ただ窓を開け、水を飲み、外の空気を吸う。
その15分でノートに今日の思考を書く。あるいは読みたい本を2ページだけ開く。
お金と同じ。月末に余ったお金を貯金に回そうとしても絶対に貯まらないように、一日の終わりに余った時間を自分に使おうとしても永遠に残らない。
時間は、朝一番に「天引き」するもの。
夜は諦めて潔く寝る。そして朝の15分を自分の未来のために確保する。この小さな規律の積み重ねだけが、多忙な教員の生活を、そして人生を確実にRebuildしていく。
最後までお読みくださり
ありがとうございました♪
もし、朝の時間の過ごし方でお困りでしたら
お声かけくださいね。
一緒に頑張りましょう!
それではまた次回の記事でお会いしましょう👋








