【Day 20/100】「飲んでいる自分が好きか」。サプリを足さない美学。

この記事は15分で推敲なし。いま感じている感情、気づき、学びなんかをアウトプットする【RAW LOG】です。

tackman

100日後に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師(40代)です!!

今日は、サプリ・プロテインについて思っていることをつらつらと..

7月から本格的に体作りに取り組み始めてから、プロテインを人生で初めて購入した。

今回2回目の追加購入にあたり、なぜ僕がプロテインに手を出したのか、サウルスプロテインに決めたのか。

その辺りを深掘りしてみたい。

本当なら届いているはずの、あのかっこいいパッケージデザインを写真に収めて載せたかった。

でも今、僕は遠征中。遠征先のホテルでこれをかきているので帰宅後に追記したい。

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もともとはサプリ・プロテイン不要派だった

以前の記事でも書いたが、僕は中学生から陸上競技を始めて現在まで走り続けている。

現役時代(と、言っても数十年も前のことだが笑)には、サプリもプロテインもいっさい摂らなかった。

体に余計なものを入れたくないということと、食事で十分という考え方が根底にあったからだ。

しかし、年齢を重ねるに従い、日々の仕事や生活習慣が変わる中で、「根性論」「理想論」のようなきれいごとでは疲労も抜けなくなってきた現実。

受け入れるまでに随分時間がかかったが、衰えを認めた上で、「自分史上最高」を狙うための合理的・戦略的なツールとしてサプリ・プロテインを解禁した。

何より前回の北九州マラソンでの撃沈が決定打となったことは間違いない。

ベースサウルスを飲み始めたことも、単純に「疲労回復」という切実な課題を突破するためだった。

「知識」ではなく「美学」で選ぶ

僕は、基本的にこだわりが強い笑

買うとなったら徹底的にリサーチする。別に成分オタクになりたいわけじゃないし、ムキムキのボディビルダーやフィジークの選手みたいな体になりたいわけじゃない。

だからこそ選んだのは「アミノサウルス」だった。

会社の理念、社長の嵜本晃次氏のSNSや挑戦する姿勢、そしてキッチンに並べたときのソリッドな佇まい。

安くてなんでもいいではなくて、「これを飲んでる自分が好き」と思えるものを相棒にする。身体に入れる。

足し算の誘惑を捨てる

正直なこと言うと結果を焦るあまり、新しいサプリや筋トレのインフルエンサーたちのおすすめなんかに心移りしそうになる。

しかし、買うまでもことやこれからのことを色々壁打ちしていく中で「新しいもの」に手を出す必要がないことを懇々と説明され、目が覚めた笑

サプリ・プロテインなんていらないと飲まず嫌いを貫いていた僕が納得して選んだ相棒アミノサウルスたちがすでに手元にある。

浮気して変数を増やすのではなく、この研ぎ澄まされたルーティンを愚直に回し切る。

「サプリ不要論者だった男の、大人の合理的選択」

いつかは考えが変わるかもしれないが、次の北九州マラソンまではこのまま行く。

美学なんていうと聞こえはいいが、単純にかっこいいものが好きと言うだけの男の戯言に最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!!

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この記事を書いた人

49歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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