この記事は15分で推敲なし。気づきや学び、頭の中にある考えなんかをアウトプットする【RAW LOG】です。
tackman100日後に体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師(40代)です!!
今日はのんびり10kmジョグの日。
気楽に走り始めたものの、身体はまったく動かない笑 ふくらはぎ、ハムストリングス、背中..
身体の後ろ側の筋肉痛が鉛のように残っている。
設定はキロ5分20秒あたりを想定していたんだけど、Apple Watchが刻む現実はキロ6分30秒。
以前の僕なら「予定通り走れないこと」に苛立っていたかもしれない。
だけど、無駄なこだわりを捨ててただ脚を前へ運んでいると、いつも通り走っていた見慣れた景色が、まったく違った表情で見えてくるから不思議。
今日から考査発表ということで部活がない。できた放課後の余白で、夕方は美容室へ行こう。
キロ6分半の現実と、見慣れた景色の変化
今日のランはこんな感じ。


新プロトコルの設定は「5’20”から5’30”でのんびりと」だった。
けれど体が鉛のように思い。とくに体の後ろ側(ふくらはぎ、ハム、背中..)がパンパンに張っている。
昨日休んだはずなのに、回復しきれていないのはまだまだ改善の余地があるということだろう。
ストレッチするとかマッサージするとかね。できることあったはずなのにサボるからこうなる笑
今までなら無理矢理にでも設定を守ろうと体の声を無視してペースを上げたり、あるいはペース通りに走れないことに苛立っていたかも知れない。
でも、今の僕は「ま、いっか」と思える。意識を切り替えるだけでいつもの見慣れた道が全く違った景色に見えてくる。
数値に縛られない、設計による朝の発見。


10年の「いつも通り」を一時停止してみる
今日から僕の勤める学校は「考査発表」。したがって部活がなくなる。
できた放課後の余裕で、新しく開拓した美容室へ行ってみる。その美容室へは今回で3回目。
10年以上通った美容室を変え、ずっと固執していた「短髪こそ正義」という固定概念を捨てて「少し伸ばしてみる」という提案を受け入れた。
気に入らなければ戻せばいいやっていうね笑
このフットワークの軽さも大事。
小さな変化に片足を突っ込める大人へ
年齢を重ねたからなのか、元々の性格がそうさせるのかはわからないけど油断するとつい
「いつも通り」
「今まで通り」
といった安きに流れてしまう。
自分には似合わないとかこれまでの自分ならやらなかったことにあえて片足だけ突っ込んでみる。
身体のことだけではなく、思考や外見のOSを小さく進化させていく。
そういった小さな小さな変化を楽しめる余裕のある大人に私はなりたい。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました♪
また、明日の記事でお会いしましょう!!








