この記事は、毎日15分で今の思考を記録するライフログです
明日は病院に行こうと
決意している僕です。
tackman走れない、筋トレできないことが何よりキツい笑
昨日、お通夜に参列してきました。
亡くなったのは、近隣の学校の生徒…
17,8歳という若さで
この世を去った。
死因について何か説明があったわけではないが
なんとなく雰囲気でわかる。
教員を長いことやっていると
数年に一回くらいこういうことがある。
あってはならないことだし
そうならないように導くのが僕たちの仕事
でも、力およばず
こう言ったことが起こってしまう。
なぜ?
と、いう思いは決して消えることはない。
もっとやれることがあったのでは?
止めることができたのでは?
と、考える。
この子と直接話したことがあるわけではない。
でも、いち教師として
決して忘れてはいけない。
お父さんの言葉が頭から離れない。
「親バカと言われるかもしれないが
この子は優しくいい子だった。私たちに多くのものを残してくれた。
でも、皆さんに傷を残してしまったことを許してやってほしい。」
遺族の感情を考えると
悲しみは、計り知れない。
そんな中、「許してやってほしい」と言ったお父さん。
親の愛以外何者でもない。
素敵すぎる。
彼は、何を思い、何を考え
自らの人生を終わらせる選択をしたのだろう。
答えはわからないし
彼にしかわからない何かがあったことは間違いない。
そして、僕にできること
今後、やるべきこと
未来ある若者のために
できることを探し続けること。
もう二度とこんな悲しことが起こらないように
音声でも残してみました↓
#たっくまんのホームルームラジオ
最後までお読みくださり
ありがとうございました。











