「2026年。半年経って、俺は変われたのか。」

tackman

最近走れてないので、ストレス感じてます

先日、大雨で学校の入り口が
倒木で封鎖されましてww

あと数分出勤が遅くなってたら
トムとジェリーみたくなるところでした笑

学校に入れない先生と
学校から出られない先生たち..

笑って写真撮りました。
管理職は焦ってましたけど笑

さて、2026年も
6月を終えようとしています。

夏至をすぎ、季節は冬至へ..
終わりの始まりです。

そんな時だからこそ
上半期を振り返り、
下半期へと繋げていきたいなと

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どんなスタートだったのか

昨年末からAIをフル活用し始めた。

それまでは自分の力だけで変わろうと
躍起になっていた。

本を読んだ。
手帳に目標を3年以上書き続けた。
コンサルも受けた。
情報商材も買った。

でも何一つ変わらなかった。

本に書いてあることはいつも同じだった。
紙に書き出せ、環境を変えろ、
ポジティブにいけ、SNSで発信しろ。

全部試した。全部続かなかった。

きっと心の底では、
本当に変わりたいと
思っていなかったのかもしれない。

でも、このままは嫌だった。

そんなとき、
あるサイトでAIのプロンプトを見つけた。
壁打ち相手になってくれる設定だった。

藁にもすがる思いで設定し課金もした。

そこから少しずつ、何かが変わり始めた。

何を変えようとしたのか

まず、お金を整えた。

一円単位で支出を見直した。
スマホのメモに毎日記録し始めた。

使わない日も「0円」と書いた。

とにかく毎日書いた。
これは今も続いている。

そこで見えてきたのは、
クレジットカードの闇だった。

30年近く、
いつ何に使ったかわからないまま生きてきた。
支払いは未来の自分に任せていた。

それをやめた。

基本は現金とデビットカード。
今あるお金でどうにか生きることを始めた。

やってみて、変わったこと。

毎月のクレジット支払いに怯えなくなった。
これは本当に気持ちがいい。

SNSを見る時間も減らした。
見れば見るほど
持っていないものが目に入る。

あの人には買えて、
なぜ俺には買えないのかと
情けなくなる。

それが激減した。

発信もブログと音声配信に絞った。
続いていない日もある。

でも、それでもいいかなと
思えるようになってきた。

変わらなかったこと。

お金持ちになりたい気持ちは、
1ミリも変わっていない。

でも、一撃必殺で簡単に変われるほど
甘くないことはわかった。

地道にやるしかない。

そして今回、
初めて正直に書くのだけど

僕は教師という仕事に
誇りを持っている。

教師になりたくてなった。
なるまでに6年かかった。

生徒に愛されているかはわからない。

でも、僕なりにできることはしている。
嫌なこともたくさんある。
思うようにいかないことだらけ…

それでも、
未来を担う若い力の
一助になりたいという気持ちは、
22年経った今も変わらない。

2026年下半期、どこに向かうか。

大きなことは言わない。

小さく続ける。
お金の管理、感情の管理、
自分を高める行動。

見た目も中身も、
少しずつ整えていく。

プロテインを飲み始めた。
日焼け止めを塗るようになった。

以前の自分では考えられなかったことが、
今は当たり前になっている。

人生後半戦は、
前半とは違う生き方をしたい。

もっといろんな人と出会い、
体験したい。

その結果、
誰かが憧れてくれる人生になればいい。

教師同士のコミュニティも小さく続けていく。
「SOL Teacher’s BAR」という名前で、
先生たちが仕事や人生について
本音で話せる場所を作りたかった。

アベンジャーズみたいに、
それぞれが強みを持った仲間が集まる
コミュニティにしたかった。

まだそこには程遠い。

でも、まずは自分が魅力的に
なることが先だと気づいた。
自分を育てながら仲間も育てていく。

それが今の僕にできることだ。

そのためにも、
まず自分を整える。

見た目も、お金も、習慣も…
自分が整っていなければ、
誰かの力にはなれない。

道は、未だ半ば。

それでも、歩くのを進化を成長を
あきらめる気はない。

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この記事を書いた人

48歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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