【Day 51/100】まだ本格始動から50日。パワーグリップ投入と時間の熟成。

この記事は、15分で推敲なし。気付きや学びをアウトプットする【RAW LOG】です。

tackman

100日後(12/9)までに体重78kg、体脂肪率9.9%を目指すイチ教師(40代)です!!

最近、ご飯を噛む回数が増えました。

「噛むこと」を意識するとすぐやらなくなるけど、「満腹感を得るために噛む」とすると噛む回数が増える。

ダイエットを意識してるので、
食べる量を減らす→お腹が減る→噛む回数が増える。

出したい結果のために、考えたり工夫すると他のことも自然とできるようになるんだなという新しい気づきがありました。

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肋骨骨折から始まった再始動。まだ「たった50日」という事実

年齢を重ねると時間の経過が早く感じるって聞いたことがある。

確かに。僕自身もあれ?もうこんな時期?と感じることが多い。

さらにいうと、さっき朝ランしたばっかりなのにもう朝の筋トレしてるって感じる笑

7月にジム入会を決意し、自分なりに取り組みながら数回通った。

8月。ここからだと思い、取り組み始めた矢先、「肋骨の骨折」により1ヶ月ストップ。

9月から仕切り直して新プロトコルを回し始める。本格的な再始動からわずか50日。

先日も「体に変化がない。もどかしい。悔しい」的なことをどこかの記事に書いた。

そりゃそうだ。わずか50日(約7週間)程度で身体が激変なんてするわけがない。

部活でもそう。高校1年生が入部して、練習がまともにできるようになったり身体ができてくるのにだいたい半年から1年はかかる。もちろんそうじゃない子も稀にいるけど..。

そんなのは、数年に一度いるかどうかで大抵は1年と計算しているし、もっと言えば3年計画で生徒を育てる。

50歳目前のおじさんなら、なおさら時間がかかるのは当たり前だ笑

パワーグリップ初投入。目指す背中のために遠慮は捨てる

先日のリストラップに引き続き、パワーグリップを今日の「背中の日」に初投入した。

まさかこんなギアを使う日が来るとは夢にも思わなかったが..

「その程度の重量でギアがいるのか?」という声が聞こえてきそうだけど、上半身弱いので許してください笑

握力や手首の限界を言い訳にしたくないのと、目指す身体に最速で近づくために使える道具はなんでも使う所存。

今日のメニューはこんな感じ。

3ヶ月で消えていく人と、「行かない選択肢がない」自分

例えば100人がジムに入会して1年後に残っているのは「たった4人」。

残りの96人は、1年もたずに消えいく。

3ヶ月続けば100人のうち37人、半年なら14人が残っている。1年もったなら100人に4人。

それぐらい続けるというのは難しいらしい。

変化が遅いからモチベーションが切れるのかもしれない。その気持ちは痛いほどわかる。僕も筋トレやランニング以外ではきっとそうなる。

でもね、続けるコツはそこにあって「モチベーションに頼る」から続かなくなる。

習慣化、「当たり前」にしてしまう。歯磨きするのと同じレベルにまで持っていけば、続けることなんて簡単。

まあ、そこまでいくのが大変なんだけどね笑

行くか行かないか。やるかやらないか。を決めない。決めるということにはけっこうなエネルギーが必要。

だから、この日この時間になったらいく。それだけ。

僕もそう。プロトコルで月、水、土はジムで筋トレ。それ以外は走るとなっている。

そこに「やる、やらない」、「行く、行かない」の選択肢はない。

もちろんその日その時の天候や体調でメニューを変えることはあっても「やらない、いかない」とか考えない。

ブレず、焦らず、止まらず。

時間をかけて身体を熟成させていく後半戦のスタート、51日目。

100日で終わる気はないけれど、一つの目標ではある。

まずはそこを目指して小さく今日も積み上げる。

最後までお読みくださり
ありがとうございました!!

また明日の記事でお会いしましょう♪

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この記事を書いた人

49歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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