この記事は推敲なし、15分で思考、気づき、学びを切り取った「RAW LOG」です。
tackman12月までに体重78kg、体脂肪率10%切りを目指す40代最後のイチ教師です!!
※現在の体重82.5kg、体脂肪率15.1% 最近走れない、筋トレできないで焦っております💦
昨日、お休みをいただきまして
温泉に「湯治」へ行ってきました。
肋が痛いのと時々温泉に行きたくなる欲求とが
相まって温泉にて湯治をして来ました。
(1回で治るわけはないんですが笑)
どうやら骨折なんかには
「硫酸塩泉」がいいらしく
調べてみたらありまして


結構な山の中にあって
こんなところに??って感じでしたが
秘境な感じもあり
とても良かったです。安いし(400円!!)
さすがに何度も通えないので
アバラの骨折に効いたかどうかはわかりません笑
また行きたいと思える温泉でした。
さて、本題。
僕の仕事は、なんだろう?って考えることが
よくあります。
育てる?指導する?勉強を教える?
半分合ってて、はんぶん間違っていると思っています。
僕の仕事の大きな部分は
「その気にさせること」
部活でも、勉強でも、生き方在り方でも
本人たちがその気になるように
あの手この手を使ってその気にさせることが仕事。
そんな僕の仕事ですが、
言いたいことが伝わらず
もどかしい思いをすることがよくあります。
言葉を使う仕事なので
それではダメなのですが…
ある人のメルマガで【チェーホフの話】
っていうのを知りました。
これは
「ストーリーに銃が出てきたら、
それは必ず発砲されなければならない」
という劇作のルール。
要は
「関係ないサブストーリーを
語りすぎてはいけない」ということ。
僕もよくやってしまいがちですが
説明がわかりにくい人というのは、
この「発砲されない銃」がたくさん登場すると…
一番伝えたいメインストーリーが
ぶれて伝わらなくなってしまう。
一番伝えたいメインストーリーが
ブレて伝わらなくなる。
本当に大切な本質だけにギュッと絞って語る。
これこそが、上手に人に物事を伝えるための手法。
これは、僕たち教師が一番意識しないといけない
ポイントなのかもしれません。
そして本の中に
「相手が変わることを期待してアドバイスしてはいけない」
とあるようで、
僕たち教師は、
相手(生徒)を変えようとしてしまいがちです。
ですが、他人は絶対に変えられない。
それが生徒であっても同じです。
相手は「人間」ですから。
変えることができるのは、いつだって
自分のみ。
相手(生徒)への期待は必要ですが、
期待しすぎることは一度手放す。
「いつか変わるかもしれない」と
祈るように信じるだけで十分。
教師として相手に期待しすぎず
自分は自分のことを一生懸命やる。
そんなコミュニケーションを目指したいと
思うことができた朝でした。
たまたま開いたメルマガに
朝からいい気づきをいただき感謝です。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。











