40代教師。仕事用のカバンの中身|軽くなった理由と、持たないという選択

少し前まで仕事用のカバンは
いつもパンパン笑

「もし必要になったら困る」
「じゅうん日不足だと思われたくない」

そんな不安が、
そのまま荷物の量になっていました。

でも、今は違う。

仕事をきちんとすることと
荷物をたくさん持つことは
必ずしもイコールではないとわかった。

成長しました笑

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カバンを軽くするという選択

今、僕のカバンは軽い。

理由は単純で
仕事を背負いすぎないため

そして、荷物を少なくして
身軽に生きたいと言うことです。

教員という仕事は
本気で向き合えば向き合うほど
どこまでも抱え込んでしまう

だからこそ物理的な荷物は
意識して減らしています。

今、仕事用のカバンに入れているもの

中身は正直とても少ない笑
いや、少なくしたんです。

  • 手帳
  • ペン数本
  • Ipad
  • 充電ケーブル
  • 財布

これだけ。

「それで足りるの?」と、
昔の僕なら考えて不安になっていたけれど

これで足りている。

あえて入れてないもの

今は入れてない、入れなくなったものも多い。

  • 教材
  • 念の為の資料
  • とりあえずのファイル

今までは、「万が一」に備えて
なんでも詰め込んでいた。

でも、その「万が一」は、
ほとんど起こらなかった。

起こらなかった万が一のために
毎日重たいカバンを持つ必要はないなと…

荷物を減らしたら、仕事は雑になったか?

答えは、「NO」です。

荷物を減らしたことで

  • その場で考える
  • その場で判断する
  • その場で向き合う

この姿勢が強くなったように
感じます。

何より、インターネットという
素晴らしい環境の中で
いろいろ持ち歩くことないやん?って笑

「準備で勝つ」のではなく
今ここで向き合う働き方。

基本的にネットに繋がれば
なんとかなる笑

そんなスタンスが
今の自分には合っているなぁと思います。

ちゃんと働くために減らしている

仕事用のカバンの中身を軽くすることが
手を抜くと言う事にはつながらない。

むしろ

  • 仕事を抱え込みすぎない
  • 自分の余裕を守る
  • 長靴tづけるための工夫

そう言う意味での選択。

「これで足りている」と思える状態は、
少しだけ地震にもつながっているなと思います。

カバンの中身は、働き方の写し鏡

何を入れるかより
何を入れないか。

そこに、人の仕事との距離感が出る。

今の仕事用カバンは
今の自分の働き方を、心の中を、頭の中を
そのまま写している気がする。

たぶん、しばらくは
これでいい。

カバンが軽いと
心まで軽くなる(気がする笑)

実際に使っている、
カバンの中に入っているものは
別に記事にします。

※写真は後日追記予定です。

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この記事を書いた人

48歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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