少し前まで仕事用のカバンは
いつもパンパン笑
「もし必要になったら困る」
「じゅうん日不足だと思われたくない」
そんな不安が、
そのまま荷物の量になっていました。
でも、今は違う。
仕事をきちんとすることと
荷物をたくさん持つことは
必ずしもイコールではないとわかった。
成長しました笑
カバンを軽くするという選択

今、僕のカバンは軽い。
理由は単純で
仕事を背負いすぎないため。
そして、荷物を少なくして
身軽に生きたいと言うことです。
教員という仕事は
本気で向き合えば向き合うほど
どこまでも抱え込んでしまう
だからこそ物理的な荷物は
意識して減らしています。
今、仕事用のカバンに入れているもの
中身は正直とても少ない笑
いや、少なくしたんです。
- 手帳
- ペン数本
- Ipad
- 充電ケーブル
- 財布
これだけ。
「それで足りるの?」と、
昔の僕なら考えて不安になっていたけれど
これで足りている。
あえて入れてないもの
今は入れてない、入れなくなったものも多い。
- 教材
- 念の為の資料
- とりあえずのファイル
今までは、「万が一」に備えて
なんでも詰め込んでいた。
でも、その「万が一」は、
ほとんど起こらなかった。
起こらなかった万が一のために
毎日重たいカバンを持つ必要はないなと…
荷物を減らしたら、仕事は雑になったか?
答えは、「NO」です。
荷物を減らしたことで
- その場で考える
- その場で判断する
- その場で向き合う
この姿勢が強くなったように
感じます。
何より、インターネットという
素晴らしい環境の中で
いろいろ持ち歩くことないやん?って笑
「準備で勝つ」のではなく
今ここで向き合う働き方。
基本的にネットに繋がれば
なんとかなる笑
そんなスタンスが
今の自分には合っているなぁと思います。
ちゃんと働くために減らしている
仕事用のカバンの中身を軽くすることが
手を抜くと言う事にはつながらない。
むしろ
- 仕事を抱え込みすぎない
- 自分の余裕を守る
- 長靴tづけるための工夫
そう言う意味での選択。
「これで足りている」と思える状態は、
少しだけ地震にもつながっているなと思います。
カバンの中身は、働き方の写し鏡
何を入れるかより
何を入れないか。
そこに、人の仕事との距離感が出る。
今の仕事用カバンは
今の自分の働き方を、心の中を、頭の中を
そのまま写している気がする。
たぶん、しばらくは
これでいい。
カバンが軽いと
心まで軽くなる(気がする笑)
実際に使っている、
カバンの中に入っているものは
別に記事にします。
※写真は後日追記予定です。








