かっこいい引き際とは?次世代へどうバトンを渡すか。

この記事は、15分推敲なしで学び、気づきなんかを毎日投稿する【RAW LOG】です。

tackman

2026年12月までに体重78kg、体脂肪率10%を切る!40代ラストイヤー、イチ教師です!!

※現在の体重は82.5kg、体脂肪率15.1% 8/31に測定する予定です.. 不安しかない笑

肋骨の状態が良くなりつつあって嬉しい僕です。

さて、昨日高体連の会議がありました。
そこで起きた出来事に唖然としたと同時に
本当に呆れたというかなんというか…

会議の終盤、ある年配の役職ある人から

「長年やってきた委員長という役職ですが、今年度でこの役職やめます。

学校の校務が忙しすぎて手が回りません。

今年いっぱいはやります。あとのことはここにいる皆さんでやってください。後任を決める余力はありません。」

「副委員長なる役職を作ってもらっても構いません。お手伝いはします。が、委員長はもうやりません!!」

はい?笑

いや、いいんです。辞めるのは自由だし
長年やっていただき感謝しかない。

でもね?ここ数年間、そろそろ次の人に役職交代したらって言われてましたよね?

でもやるって言ったの自分ですよね?

いかにもこちらがやらせてたみたいな雰囲気ですが、それは違いませんか?ってそこにいるみんな思っていました。

誰も言わないけれど笑

やっぱり年齢を重ねると誰も注意してくれなくなる。だから、意識しておかないとこうなってしまう。

この方は、基本的にはいい人だし頭はきれる。
でも、最後にこの言い方するとみんなに

「おつかれさまでした。長年ありがとうございました」とはならない。

次にその役職が僕にとんできそうでこわいから言ってるんじゃないんです笑

近い将来僕にもそんな日が確実にくる。
高体連の仕事も教員としての仕事も..

そうやって僕たちも受け継いできたし
やってもらってきた。

水も空気もずっと流れないと汚れ、濁る。
組織も同じ。入れ替わりがないと澱む。

人が入れ替わるから正常に機能するし、進化していく。新しい風を入れることで新しい何かが始まる。

ずっと同じ人が同じことをやると
まあいいかとなるし、不正も起こる。

だからこそ、次世代へバトンを渡すのだ。

で、その渡し方の話し。
どう渡すか。気持ちよく渡したいし、気持ちよく受けとって欲しい。後任の人がやりやすいように…

受け取る側が、「よし頑張ろう」って思えるように引き継ぐ。

先に走ってきた我々にはその責務がある。その気持ちを忘れてはならないなと。

僕自身もこういった仕事をするのはあと数年..

全力で駆け抜けて、後輩たちへ気持ちよく
バトンを渡し、道を譲りたい。

今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました♪

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この記事を書いた人

48歳、55歳までに人生を再構築するログ。
Money/Work/Life/Style を整え、
“大人の美意識とOS” を再設計する日々の記録です。

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